頬のニキビの原因と直し方

頬のニキビというと10代の頃のニキビというイメージがあります。この場合は皮脂に過剰分泌によって出来る場合がほとんどなのですが、大人になってからの頬に出来るニキビは原因が少し異なります。

 

食事の内容、お酒の摂取による肝臓機能低下や溜め込んでしまったストレスそしてホルモンバランスの乱れなどが原因となっていることが多いのです。では、頬に出来てしまったニキビには対処法があるのでしょうか。

 

スキンケアで対処する

 

頬にニキビができてしまったら、まずは正しい方法でメイク落とし→洗顔→保湿を行うことが大切です。まずはメイク落としですが、メイクで毛穴が塞がれた状態を続けてしまうのはニキビを悪化させ、治りにくくさせる大きな原因となりますので、できるだけ早くメイクを落とすことを心がけましょう。

 

メイク落としには様々なタイプのものがありますが、洗い流すオイルタイプのクレンジング剤を選びましょう。まずは掌でオイルを温めてから力を加えずに指で円を描くようにクレンジング剤とメイクをなじませてから洗い流します。

 

ふき取るタイプのクレンジング剤もありますが、まずはメイク落としの段階で毛穴の汚れを落とすことを考えると、洗い流すタイプがおすすめです。

 

また、洗顔は基本的に朝晩の1日2回でかまいません。1日に何度も洗顔をしてしまうと、その都度ニキビを刺激してしまいニキビの炎症の原因になりますし、必要な皮脂まで洗い流してしまうこともあるからです。

 

ニキビ肌は角層の保水機能が低下し皮膚が乾燥することでニキビができやすくなっています。洗顔後は特に乾燥しいますので化粧水を十分に肌になじませましょう。