ニキビに効く薬

ニキビが出来てしまったときにやはり頼りたくなるのがニキビ用のお薬です。そのままにしておいても治っていくものですが、顔に出来てしまうものですから、早く治すのこしたことはありません。そのためには即刻病院へ行って処方薬を…と思いますが、ニキビが出来るほど忙しいのに病院へ行く時間はなかなかとれませんよね。

 

では、市販されているニキビ薬には一体どんなものがあってどんな効き目があるのか見てみましょう。

 

オロナインH軟膏

 

どこのご家庭にも1個あるのではないかという軟膏薬。ではその薬効は?と聞かれると答えられる方は少ないのかもしれません。

 

実はこのオロナインH軟膏は切り傷・擦り傷だけでなくニキビにも効くんです。塗った後は少しべたべたしてしまいますし、よく広げないと白く残ってしまうので外出などの前には少量を薄く塗ることをおすすめしますが、自宅にいるときや就寝前は赤く腫れ上がってしまったニキビに乗せる感じでたっぷりと塗るのが良いのではないでしょうか。赤くなってしまったニキビによく効きます。

 

クレアラシル

 

ニキビ用の薬といったらこれを知ってる方も多いのではないでしょうか。臭いが硫黄のような臭いがして少し独特ですし、若干べたつきますので薄く伸ばして使うことをおすすめします。

 

また、他のニキビ用の薬と比べると効き目が遅い印象を受けるかたもいるようですが、殺菌効果がありますのでニキビが潰れてしまった!などの際にはクレアラシルでニキビに蓋をしてあげる要領で皮膚の中に雑菌が入らないようにしてあげるとよいでしょう。

 

ビフナイト

 

夜ニキビに塗って治すタイプの薬です。あまり塗り重ねてしまうと乾いてポロッと薬だけがとれてしまうことがありますので、ニキビの大きさに合わせて塗り方や量を調節することが大切です。

 

また、薬自体が皮膚に塗った後に乾きやすいので、塗った部分の皮膚が乾燥してしまうこともありますし、翌朝の洗顔は肌に薬が残らないようしっかりをすることも大切です。治すことを主目的というよりは、出来てしまったニキビを大きくしないために使用される方が多いようです。